2020年5月3日日曜日


更新日2020年5月3日
 
蓼科春景色
 
 
新型コロナの影響で、外出もままならない中、
 
以前の景色ではありますが、
 
蓼科周辺の景色をお楽しみください。
 

2020年4月17日金曜日

 
更新日2020年4月17日
 
リフォーム相談会の中止と、営業所一時閉鎖のお知らせ
 
平素は弊社の建築事業にご愛好を賜り、厚く御礼申し上げます。
 
このたび弊社は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の対応といたしまして、
 
営業所の一時閉鎖をさせていただくこととなりました。
 
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、
 
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 
 
 
 
【 GWリフォーム相談会 】
 
2020年4月29日(水・祝)~5月6日(月・祝) → 中止
 
 
 
 
【 営業所の閉鎖 】
 
〇期   間
2020年4月18日(土)~5月6日(水)まで
 
〇対象施設
蓼科営業所・軽井沢営業所
 
〇閉鎖中の相談窓口
(お電話・メールでのお問い合わせは対応しております)
 
蓼科営業所(新築・建替え) 0266-76-5756 
〃    (リフォーム) 0266-76-6212
軽井沢営業所 0267-42-6131

なお、弊社ホームページもご参考ください。
https://www.mitsuinomori.co.jp/info/
 
                                以上
 
 

2020年3月10日火曜日


更新日2020年3月10日

ガラス窓リフォーム事例

 
ここ数ヶ月、窓のガラス交換のご相談を多数、承る機会がありました。
ガラス交換といっても、アルミサッシのガラスではなく、
明り採り用に造られた、高所の単板カラスの交換事例です。
 
建物は、築40年の在来工法。
オーナー様自身がガラスの隙間を発見され、
害虫の侵入がご心配になられたとのことで、
弊社にご相談いただきました。
 
今回改修予定の窓は、南に面した単板ガラスのフィックス窓、10面です。
二重になってはいますが、単板ガラスを二重にしているだけなので、
断熱性能は望めません。
 
施工前は、ガラス内の曇りと虫の侵入、
経年収縮による、押し縁とガラスの隙間が非常に気になる状態でした。
 

 
施工に関しては、高所作業に該当するため、安全性を考慮し、
室内外に仮設足場を設置。


 
ガラス本体は、リクシル製のペアガラス。
ガラス内には真空空気を封入したタイプを採用しました。
ガラス本体の納期は、四角または台形タイプで1週間営業日程度でしたが、
最上部の三角部分は2週間営業日程度かかりました。
三角ペアガラスの製造加工ができる工場が、限定されているようです。


 
完成後は、クリアな視界となり、室内が明るくなりました。
もちろん、断熱性も向上!
 
 
 
ガラス本体は、10年保証がついておりますので、
内部の結露等、異常があった場合は補償の対象となります。
また、ペアガラスの仕様につきましては、
Low-Eタイプ、防犯タイプ、トリプルガラスタイプなど、
様々な種類も選べるようになりました。
 
また、旧来のアルミサッシも、外壁解体や足場の設置などが不要となる、
樹脂製サッシのカバー工法がリフォームにも広く取り入れられる
ケースが増えてきました。
 
今回ご紹介したガラスだけの交換のほか、
アルミサッシのカバー工法等、
窓リフォームは、お手軽かつ断熱性能も上げることができますので、
お勧めリフォームです。
 
 
 
 

2019年9月14日土曜日

9月14日(土)更新
 



秋の「リフォーム無料相談会」を開催します!!
 
 
期間:令和元年9月14日(土)~9月23日(祝・月)
 
受付時間 : 9:00~17:00

場所:三井の森 蓼科管理センター内 オーナールームにて
 
 
ご要望により、別荘にお伺いいたします。
 
お気軽にご相談ください。
 
フリーコール : 0120-315-731
 

2019年8月1日木曜日



 8月1日更新


朝市収穫祭「リフォーム無料相談会」を開催します!!

期間:令和元年8月10日(土)~8月14日(水)
 
受付時間:7:00~8:30

場所:三井の森 名店街 朝市収穫祭会場内 「MoReform」ブース

また、今年も木工ペイント体験を開催。
 
10cm前後の切り株をお好きな色でペイントし、
 
コースターやペンダントを作れます!
 
期間:令和元年8月12日(月・祝)~8月14日(水)
(無料相談会開催日とは異なります。ご注意ください)
 
 

また、発泡ウレタン断熱材の実演や

暑い陽射しにお奨めの「シェード」のサンプルなど様々なアイテムをご用意しております。



2019年7月13日土曜日

2019年7月13日更新
 
~ ログハウスにシャワーユニットを設置(工事期間約20日) ~
 
3月のとある日、
 
「夏までに、お風呂をシャワールームにリフォームしたい!」
 
とのご相談を窓口にて承りました。

また、「ついでに小便器もあったら便利かな」
 
在来工法であれば外壁を解体したり、
 
ユニットの大きさはどれくらいが入るだろうか、と想像をめぐらしいざ別荘へ。
 
ところが、別荘を拝見すると、角ログの別荘。

また、お風呂の中を拝見すると、ログに囲まれたタイル、
 
洗い場下と浴槽下は当然状況が分からずスラブも怪しい感じです。
 
 
ひとまず、後日メーカーに同行いただき
 
外壁を解体することなく、シャワーユニットが入るのか確認。
 
設置可能を確認したのち、
 
工事前には目視確認できないスラブの状態とログ壁面部分の
 
増工が発生する可能性をオーナー様にご説明し、進めることとしました。
 
案の定、解体をしてみると、床下のスラブは薄く、浴槽下は土のまま。
 
ある程度想定はしていましたが、このままではユニット設置は難し状況。
 
そこで、床に砕石を敷き直し、基礎に差筋をしながら
 
ワイヤーメッシュでしっかりと基礎を造りました。
 
 
その後、数日の養生を経ていよいよユニットシャワーの組み立てと
 
壁などの木工事、器具工事です。
 
なお、壁面は、外からの雨水の侵入で若干腐食しておりましたが、
 
ログハウスなので在来工法のような補修は難しく、
 
欠落部分を補強しながら発泡ウレタンを施工することとしました。
 
シャワーユニット組立におおむね1日。
 
 
まだ、壁も床も未施工なため、ユニットの存在感が、若干浮いてます。
 
その後、木工事に3日程度かかり、器具と配管工事に3日程度。
 
電気工事は1日で完了し、完成しました。
 
 
ユニット組立後の雰囲気から一転し、
 
木目のきれいなまとまった感じのシャワールームに変身しました。
 
今回の工事は、風呂桶の排水管とカランの排水管を有効に使い、
 
シャワーユニットとトイレを併設することができました。
 
 
工事後のオーナー様のご感想は、
 
「なかなかいいですよ!」
 
でした。
 
工事のご依頼、まことにありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2019年6月20日木曜日

2019年6月20日 更新

~ ダイキン除湿機、カライエ設置工事 (工事期間2~3日間) ~

 
弊社送付のDMをご覧いただき、とあるオーナー様より
 
「室内が結露がちでクローゼットもカビの繁殖が見られるので、
 
除湿機設置を検討したい」とのご相談をいただきました。
 
そこで、早速、別荘へお伺いし、現状を拝見することとしました。
 


 
クローゼット内は整理が行き届いていますが、壁面にはカビの痕跡が…。
 
1階・2階の窓枠にも黒カビの跡が見られます。
 
当初は、クローゼット内に除湿機を設置したいとのご要望でしたが、
 
あまりにももったいない!
 
そこで、ご提案として、お問い合わせいただいた、
 
ダイキン製除湿機「カライエ」を1階と2階に一台ずつ設置し、
 
クローゼットには、乾いた空気を呼び込めるよう、パイプファンを設置し空気を動かし、
 
クロスには調湿効果のあるタイプを施工することとしました。
 
 
まずは、クローゼットの電気設備を取り外し、クロスをすべてはがします。
 
 
必要な個所には、パテで補修を行い、なるべく平滑な下地を作り上げます。
 
乾燥期間は約1日おいて、クロスを施工します。
 
 
 
クロス施工後は、換気扇とスイッチを取り付け完了です。
 
さて、いよいよ、カライエの設置です。
 
工事は、内壁から外部に貫通する排湿用の10cm程度の穴をあけ、
 
本体取付用の金属ステーを取り付けた後、
 
カライエ本体をステーに引っ掛けるように設置し、ねじで固定するだけですが、
 
100V電源が必要なため、できるだけコンセントに近い場所がベストです。
 

 
コンセントの場所や壁の中の構造(筋違や間柱など)にもよりますが、
 
条件が整えば、写真のような隠ぺい配線で、
 
下のコンセントから壁の中を通して、電源をとることができます。
 
また、2階は、洗濯物を干す機会が多いということで、
 
その近くに設置しました。
 
 
 
電源は、すぐ下のコンセントです。
 
本来は、天井近くの壁面への設置が望ましいのですが、
 
屋根の形状や施工性から設置場所を検討いたしました。
 
低い位置でも、湿度の高い場所であれば、効果があることは、
 
別の別荘で検証済みです。
 
なお、低い位置であれば、フィルターのお掃除が楽にできます。
 
 
外部壁面には、写真のようなダクトが取りつきます。
 
 
操作はリモコンで行います(右側)
 
通常運転では、60%の湿度を標準で自動運転を行い、
 
パワー運転では、50%を目指して運転します。
 
さらに除湿効果を望む場合は、ハイパワー運転を行うことで
 
連続的に除湿を続けることができます。
 
 
 
 
 
 
今後は、1か月程度運転操作を行い、
 
フィルターの汚れや、使用感を調査する予定です。
 
 
最後に、本施工記にご協力いただきましたオーナー様
 
まことにありがとうございました!
 
(写真の無断転載はご遠慮ください)